人と街をつなぐ

家を楽しむ

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街中のいたるところで木々や草花が生き生きと彩っていて、

本当に気持ちのいい季節となりましたね。

外遊びには暑過ぎず寒すぎずで最適な気候で、お庭で過ごす時間が増えたり、

網戸にして窓を開けて過ごす時間も最高に気持ちがいいですよね。

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ナンバホームのお客様の中でも、ウッドデッキを設けてアウトドアリビングとして

楽しまれる方が多く、皆さんお庭生活を楽しまれています。

花壇を作ったり、そうでない方は植木鉢に寄せ植えをしたり、

芝生や生け垣、我が家のシンボルツリーを植えたりと、

外構やガーデニングでお家の印象もガラリと変わりますので

とてもやりがいもあり、ぜひ楽しんでいただきたいと思います。

 

春から夏にかけて、おすすめの草花をいくつかご紹介します。

ぜひ参考にしていただけたらと思います。

 

◎パンジー/ビオラ

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パンジーやビオラは、晩秋から春の長い間は花を楽しめる、寄せ植えに欠かせない

草花の1つです。花色が豊富で、控えめな花姿なことも人気の理由となっています。

春らしい寄せ植えを作るなら、ピンクや黄色がメインの色のパンジーやビオラをメインに配置するのがおすすめです。草丈が低いので、正方形や丸など奥行きのあるプランター前面から真ん中あたりに植えましょう。背面にシルバーリーフ、前面にアイビーを入れると、優しい雰囲気の寄せ植えが完成しますよ。

◎スイートアリッサム

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スイートアリッサムは、カーペットのように広がって花を咲かせる植物です。

どんな植物とも相性がよく、特に白色は寄せ植えに重宝しますよ。

もともとは暑さに弱い性質でしたが、近年はスーパーアリッサムと呼ばれる強い品種も登場し、人気が高まっています。花が2~6月に咲くので、同時期に花を咲かせるパンジーとの寄せ植えは定番。ちょっと雰囲気を帰るなら、色違いのスイートアリッサムを円形に植え、こんもりとした寄せ植えを作ってみてください。アンティークテイストの植木鉢やプランターを活用するのがおすすめです。

 

◎デイジー(ヒナギク)

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デイジーは、真っ白な花が日の光を浴びると開き、夜になると閉じるという性質を持つ草花です。この性質から、「控えめな美しさ」という花言葉を持っています。

春の寄せ植えでは、たくさんの花びらをつける八重咲きの品種が好んで利用されます。同じキク科のブルーデイジーや、キンセンカと相性がよいですよ。 

◎マーガレット

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真っ白な花びらをつける一重咲きのものがよく知られていますが、品種改良によって八重咲きや立体的なアネモネ咲きなど、花姿が多様なことが魅力です。また、ピンクや黄色、紫など花色もバリエーションがあります。

春の寄せ植えには、パンジーやビオラ同様、ピンク色の品種がよく利用されています。薄紫や黄色のパンジーのほか、ミニバラとの寄せ植えにすると鉢やプランターに華やかさをプラスすることができますよ。シックな印象に仕上げるなら、草丈が同じくらいのムスカリとの寄せ植えがおすすめです。 

◎ゼラニウム

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ゼラニウムは、丈夫で育てやすく、4~11月と開花期が長い初心者向きの植物です。品種が一年草と多年草のものを合わせて600以上あることから、自分好みの寄せ植えを作りやすいことがポイントです。

真っ赤な花色の品種をウッドデッキや平鉢に寄せ植えにするのがおすすめ。斑入りのアイビーや、葉牡丹、ハツユキカズラと合わせると、花色を引き立てることができます。 

◎ペチュニア

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ペチュニアは、暖かくなるにしたがって、目にする機会も増える草花です。

朝顔のようなラッパ型の花びらが、すぐそこまで夏が近づいてきていることを

知らせてくれますよ。また、育て方にクセがなく、扱いやすいことも人気の

理由となっています。

中心がえんじ色をしているなど、花色にインパクトなあるものが寄せ植えには最適です。
ヒューケラで同じような葉色のものを選ぶとまとまりが出ますよ。
一方、白など淡い色のペチュニアには、ワイヤープランツなど控えめな印象の
カラーリーフを合わせてみてください。

◎アジサイ/アナベル

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アナベルは、日本のアジサイと同様に栽培が容易で、特別な管理をしなくても、

毎年よく開花します。ほかのアジサイの仲間が、前年の夏に花芽がつくられるのとは

違い、‘アナベル’は春に花芽ができ、その年の夏に開花するので、冬でも剪定できます。

 

 

もうすぐゴールデンウィークです。イベントやセールをするJAさんやお花屋さんも

ありますので、お庭づくりをするのにいい機会ですね。

ぜひ楽しんでくださいね♪

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