img_5857
【尾張旭市】尾張旭駅の銅像

名鉄瀬戸線「尾張旭駅」を下車し、北口に出るとロータリーに出ます。

そのロータリーの真ん中に聳え立つ銅像。

img_5858

”あれは誰なのか?”

気になっている方はいるのではないでしょうか?

 

という訳で、あの銅像について調査してきました!!

 

img_5855

 

「水野又太郎良春の像」

img_5856

 

水野又太朗良春の像水野又太郎良春(よしはる)は、元弘の乱(1331年)に吉野金峯山寺(きんぶせんじ)の僧兵団の将として大塔宮(おおとうのみや)に属して戦い、建武の新政とともに父祖の地である志段味(名古屋市守山区)に帰った。 延元元年(1336年)南北朝の戦乱に際して、吉野によばれ、南朝方として転戦したのち再び帰郷し、康安元年(1361年)志段味から南の地に移り、居を構え田畑を開墾し新居村を築いた。良春が僧将として活躍した頃「無二」と名乗っていたことから、新居地区に伝わる棒の手は、彼の名をとり「無二流」と称している。

 

お分かりいただけたでしょうか?!

要約すると、水野さんは、南北朝時代に今の尾張旭市の前の新居村の街をつくった方です!

 

img_5857

水野又太郎良春

 

尾張旭駅でお降りの際は一度じっくり眺めてみてください。

この方がいなかったら今の尾張旭はなかったのかもしれません!?

 

名称: 水野又太朗良春の像
住所: 尾張旭市東大道町原田2591番地3
サイトURL: https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E9%87%8E%E8%89%AF%E6%98%A5

access

「街を楽しむ」のカテゴリ

tel 0561-51-3010

お問い合わせ

PAGETOP